このガイドでは、Discourseコミュニティ内でグループのメンバーシップを管理するグループオーナーを追加する方法について説明します。
必要なユーザーレベル:管理者
管理者はユーザーをグループオーナーとして追加し、Discourseコミュニティ内の特定のグループのメンバーシップを制御できるようにすることができます。このガイドでは、グループオーナーを追加する手順と、グループオーナーが行えるさまざまな管理タスクについて説明します。
グループオーナーの役割の理解
グループオーナーとは、特定のグループのメンバーシップを管理するための特別な権限を付与されたユーザーです。管理者はすべてのグループを完全に制御できますが、グループオーナーは以下の操作を行えます。
- グループのメンバーの追加または削除
- メンバーシップリクエストの承認または拒否
- グループメンバーシップ設定の管理(公開参加、公開退出、メンバーシップリクエストオプションなど)
- Discourseバージョン3.1以降、グループオーナーは他のグループオーナーを追加できますが、グループオーナーの削除はスタッフメンバー(管理者またはモデレーター)が行う必要があります。
グループオーナーの割り当て
グループオーナーを割り当てるには、次の手順に従います。
- Discourseコミュニティのグループページ(
/groups)に移動します。 - 管理したいグループを選択します。
- 「メンバー」タブで、グループオーナー権限を割り当てたいメンバーの隣にあるレンチアイコンをクリックします。
- 「オーナーにする」オプションをクリックします。
管理者は、「ユーザーを追加」ボタンを使用してユーザーをグループに追加する際に、グループメンバーシップを付与することもできます。
よくある質問
グループオーナーは新しいグループを作成できますか?
いいえ、新しいグループを作成できるのは管理者のみです。グループオーナーは、割り当てられた既存のグループのみを管理できます。
ユーザーがグループオーナーであるかどうかはどうすればわかりますか?
グループオーナーは、グループの「メンバー」ページに
「オーナー」アイコンで表示されます。



