トップレベルのテーマにおいて、about.json ファイルで子テーマコンポーネントのリストを指定できるようになりました。例を以下に示します。
{
"name": "Material Design Theme",
"about_url": "https://meta.discourse.org/t/material-design-stock-theme/47142",
"license_url": "https://github.com/discourse/material-design-stock-theme/blob/master/LICENSE.txt",
"components": ["https://github.com/discourse/discourse-brand-header", "https://github.com/Chaboi45/Take-a-break-component"]
.
.
.
}
現在、以下の制限があります。
- 子テーマコンポーネントは、最初のインストール時のみインストールされます。
- 後から
about.jsonからコンポーネントを削除しても、インストール済みの子テーマコンポーネントは削除されません。 - インストール済みのテーマコンポーネントを手動で削除した場合、システムはそれを再度インストールしません。
- 他のテーマコンポーネントに対して子テーマコンポーネントを指定することはできません。