カスタム信頼レベル

時計のように正確に動作しますね @Ahmed_Gagan、どうもありがとうございます。これにより、コアに大掛かりな変更を加えることなく、Discourse サイトを特定の状況に合わせて調整できる可能性が大幅に広がりました。

そこで、議論やご意見が必要なアイデアについてお話しします。

Discourse サイトは、荒らし(Trolls)などを防ぐために、オプションの面で厳重に保護されています。

  • 事前登録時に、設定を非公開にしたり、信頼レベル(Trust Level)によるゲートを設けたりできます。
  • 登録時には、特定のドメイン、名前、IP アドレスなどを禁止できます。
  • 登録後は、主に信頼レベルを用いて、TL0 の投稿をブロックし、「予期せぬ攻撃」などを防げます。また、投稿時には、ユーザー同士がネタバレを避けて自由に書けるよう、Blur Spoiler プラグインや「Details」プラグインなども利用できます。

ご存知の通り、コミュニティにとって最も大きな「影響点」の一つは、いわゆる「ネタバレ文化」や、明らかなヘイトスピーチなどです。上記のようにいくつかのツールはありますが、私はある「脆弱性」を見つけました。TL0 のユーザーは、ゲートが設けられていても、あらゆる投稿に「いいね」をつけることができ、他のユーザーに通知が送信されてしまいます。もし荒らしが登録時にネタバレや侮辱的な名前(想像がつくでしょう)を選んだ場合、それはコミュニティに対する実質的な成功した攻撃となります。

そこで私が考えているのは、この素晴らしいプラグインに PR を追加し、信頼レベルに応じて「いいね」機能を無効化(基本的には TL0 から削除)することです。ただし、懸念点もあります。「次の信頼レベルへの通常の進行」などが壊れてしまうのではないかということです。システム的な観点から、初期段階でユーザーにとって「いいね」機能がどれほど不可欠なのか、私にはわかりません。ご存知の方はいらっしゃいますか?

(参考として @codinghorror@sam をタグ付けしました。この種の話題については私が思い浮かべられる唯一の参考人物ですが、もし他に適任者がいるようでしたらご指摘ください。お手数をおかけして申し訳ありません!)

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