おっしゃっていることは理解していますが、私が言いたいのは、Discourseを運用する管理者の視点から見たことです。ほとんどの管理者はこれに対応しきれません(そのため、Googleの開発者フォーラムに報告しても意味がありません。そこには基本的にAIの開発者がいて、アプリの管理者はほとんどいないからです)。
私の推測では、多くの組織がDiscourseをデプロイした後は放置するか、最小限のサポートしか行わない(組織内で構築されるアプリの90%がそうだと思います)のではないでしょうか。管理者や予算は、AIの進化スピードに対応するように設計されていません。最終的には、この「AIの進化スピードとレガシー互換性の欠如」に伴うオーバーヘッドが管理者に転嫁され続ければ、Discourseに影響が出ると思います。オーバーヘッドを抑え、本番環境の安定性を保つために、管理者がDiscourse経由でAIを導入するケースが減るのではないでしょうか。