Discourse Fingerprint - ブラウザフィンガープリンティングプラグイン

プラグインを、サーバー側の情報のみで動作するものに流用する方法があります。

Discourse check the user IP for block list only on login で、このプラグインを推奨されました。Discourse は基本的にユーザーの IP に関心を持たず、デフォルトでは IP によるユーザーの禁止を行いません(手動で行う必要があります)。また、禁止されたユーザーと同じ IP を持つ新規ユーザーについては、偶然発見する以外に手段がありません。指紋認証プラグインも IP をチェックしないため、私にはあまり役立ちませんでした。

禁止されたアカウントと一致する IP を持つユーザーを一覧表示できるページがあれば役立つでしょう。

また、IP がプロキシや VPN かどうかを確認できる https://ip-api.com/ のようなサービスもあり、これも有用なツールとなり得ます。

IP の他にも、Discourse にはユーザーのメールアドレスがあります。私はよく、一時的なメールサービスからのメールアドレスを持つトロールを目にします。これも悪いユーザーの指標となり得ます。