ゲストゲートテーマコンポーネント

Guest Gate v2.0 用のアナリティクス追跡システムを実装しました。GTM(Google Tag Manager)への完全な対応と、柔軟なカスタムイベントロギング機能を備えています。

追加された設定

  • enable_analytics (デフォルトで無効): 要求に応じて、追跡機能全体をオンまたはオフに切り替えます。

  • analytics_debug_logging: 有効にすると、追跡されたすべてのイベントがブラウザのコンソールに直接記録されます。GTM トリガーを設定しているセットアップ段階で特に役立ちます。

基本機能

専用のヘルパーモジュール(guest-gate-analytics.js)がイベントのディスパッチを処理します。追跡されるすべてのイベントは、同時に2つの宛先にプッシュされます。

  1. window.dataLayer.push(...): サイトで有効な場合、Google Tag Manager (GTM) および Google Analytics 4 (GA4) によって自動的に取得されます。

  2. discourse-guest-gate:analytics (カスタムブラウザイベント): さらなるコード変更を必要とせずに、サードパーティ製ツール(Matomo、Plausible、またはカスタム Webhook など)との統合を可能にします。

追跡対象イベント

  • guest_gate_shown (モーダルが表示されたときに発火)

    • guest_gate_reason: トリガーの種類(page_viewtimescroll、または lightbox)。

    • guest_gate_path: モーダルが表示された URL パス。

  • guest_gate_click (訪問者がモーダルと相互作用したときに発火)

    • guest_gate_click_action: 実行された具体的なアクション(loginsignupsso_loginsso_signup、Google ログインボタンなどの external_<provider>、またはアクションを取らずに閉じた場合の dismiss)。

    • 表示トリガーとの相互作用を簡単に相関付けるために、同じ reasonpath メタデータが含まれます。

プライバシーとデータ保護

  • 個人を特定できる情報(PII)は収集・送信されません。 上記に記載された最小限の運用メタデータのみが対象です。

近日公開…:rocket:

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