メーリングリストモードが謎の無効化

リリースノートの記述を振り返って再読したところ、実際に変更された内容について表現が曖昧だったと提案します:

サイト設定を通じて、メーリングリストモードをデフォルトで無効化しました。これにより、サイトが予期せぬ高額な送信メールコストを被ることを防ぎます。

一般的に、デフォルト設定が変更されると聞くと、ユーザーは自身の特定の選択が将来的に上書きされるとは考えません。今回のケースは、YouTube アプリがアップグレードされるたびに「次の動画を自動再生」を再度有効にしてしまうこと(私が無効化し続けても)、またはマーケティング担当者からメールが届き続けること(マスター購読リストの一部のみをオプトアウトしただけなのに)に似ています。

これは、Discourse に対するユーザーの認識を高く保つための良い提案だと個人的には思います。さもなければ、この変更はユーザーにとって何かが壊れたように映り、管理者の体験を向上させるものとは見なされないでしょう。