discourse_docker における shallow git fetch のリグレッション

リポジトリサイズが倍になりますね :slightly_frowning_face:

問題は、イメージビルド時に将来どのブランチを使用したいかがわからないことです。

現在の設定はイメージサイズを小さくするために変更されました。その結果、圧縮後のイメージサイズが 250MB(25%)削減され、これは大きな成果です。stable や beta、tests-passed などの通常のブランチを使用する場合は問題なく動作します。

回避策として、タグに切り替えたい場合は、app.yml ファイルに以下を適用してください。

hooks:
  after_code:
    - exec:
        cd: $home/plugins
        cmd:
          - git clone https://github.com/discourse/docker_manager.git
+    - exec:
+        cd: $home
+        cmd:
+          - git fetch --depth=1 origin tag v2.5.0 --no-tags
+          - git checkout v2.5.0

もう一つの回避策は、app.yml の最上位に base_image キーを追加し、古いベースイメージの値を設定することです。新しいイメージが古い Discourse バージョンを実行できるかどうかの互換性を維持しようとしていないため、かなり古いバージョンに戻す必要がある場合はこれが必須になる可能性があります。

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