| 概要 | 未フォーマットコード検出器は、投稿前に未フォーマットのコードを検出し、警告を表示します。 | |
| プレビュー | Discourse Theme Creator でプレビュー | |
| リポジトリリンク | https://github.com/discourse/unformatted-code-detector | |
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機能
未フォーマットのコードを投稿するユーザーには、正しいフォーマット方法を指示する警告メッセージが表示されます。
検出の感度や HTML の検出の有無は、テーマ設定で構成可能です。
設定
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| emoji icon | 未フォーマット警告モーダルのタイトルの隣に表示する絵文字アイコン。 |
| disable at trust level | 信頼レベル N 以上のユーザーに対して警告を無効化します。-1 = すべてのユーザーで有効。 |
| sensitivity | 検出アルゴリズムの感度。0 = プラグイン無効化;1 = コードのように少し見えるものすべてに対して警告。 |
| min post length to check | 検査する投稿の最小長さ(文字数) |
| max post length to check | 検査する投稿の最大長さ(文字数)。-1 = 最大値なし。 |
| include html | 他の種類のコードに加えて HTML タグも検査します。ユーザーが投稿内でカスタム HTML を頻繁にレンダリングする必要がある場合は、無効にすることをお勧めします。 |
| 翻訳キー | デフォルト値 |
|---|---|
| warning_modal.title | コードを投稿しますか? |
| warning_modal.content | あなたの投稿にコードやログが含まれているようです。投稿を読みやすく保つために、ツールバーの「整形済みテキスト」ボタン 、またはキーボードのバッククォート ` キーを使用して、コードをフォーマットすることを忘れないでください。例:[examples] |
| warning_modal.do_not_show_again | このメッセージを今後表示しない |
| warning_modal.fix_post | 投稿を編集 |
| warning_modal.ignore_and_post_anyway | いずれにせよ投稿 |
デバッグ
コードを含まない投稿に対して警告が表示された場合は、ブラウザの JS コンソールを開き、debugUnformattedCodeDetector() と入力して Enter を押すことで、デバッグ情報を出力できます。これにより、どの行が「コード」と見なされたか、感度設定がどうなっているかに関する情報が表示されます。
「このメッセージを今後表示しない」は、ユーザー単位ではなく、デバイス単位でのみ機能します。これは既知の問題であり、Discourse がテーマからユーザー情報を取得する機能を備えた時点で修正されます。
当方でホストされていますか? テーマコンポーネントは、Standard、Business、Enterprise プランで利用可能です。
