要約
グループにメールアドレスを一括で追加すると、「ユーザーに通知する」のチェックが外れていても招待メールが送信されるようです。
期待される動作
「ユーザーに通知する」のチェックが外れている場合、メールは送信されるべきではありません。
実際の動作
Discourse は件名が次の招待メールを送信します。
「[名前] が [フォーラム] への参加にあなたを招待しました」
Brevo のトランザクションログは、配信を確認し、それらを招待メールとして分類しています。
環境
- Discourse のバージョン: latest ブランチ(セルフホスト型 Docker、
git pullと再ビルドによる最新化済み) - ホスティング: セルフホスト型 Docker
- SMTP プロバイダー: Brevo
- 実行されたアクション:
管理者 → グループ → メンバーの追加 → メールアドレスの一括追加 → 「ユーザーに通知する」のチェックを外す
質問
これは、メールアドレスがまだ既存のユーザーに対応していないため(招待フロー)、期待される動作なのでしょうか、それとも意図しない動作なのでしょうか?
関連する過去の議論
私の経験では、「ユーザーに通知する」のチェックを外しても招待メールは送信され続けています。
証拠
Brevo のトランザクションログには以下が示されています。
- イベント: Delivered(配信済み)
- イベント: Opened by proxy(プロキシによる開封)
- 件名: 「[名前] が [フォーラム] への参加にあなたを招待しました」
これらのメールは、一括追加アクションの直後にトリガーされました。
目的
これがステージングされたユーザー/存在しないユーザーに対する意図された設計動作なのか、それとも新しい Discourse バージョンにおけるリグレッション/UX の曖昧さなのかを明確にしたいです。