このような機能が変更されたり削除されたりするのは、通常、セキュリティやアクセス制御に関する考慮事項によるものです。この場合、バナートピックは制限付きでアクセスできるようになり、読み取り制限のあるカテゴリ内のトピックをバナーとして使用できなくなりました。
とはいえ、現在、お客様のようなユースケースに役立つ、より良いワークフローや改善点がないか社内で議論しています。
当面の間、バナートピックが通常のトピックリストに表示されないようにすることが目的であれば、プライベートカテゴリではなく、公開カテゴリでバナートピックを最初から「未掲載 (Unlisted)」として作成するという回避策が考えられます。未掲載のトピックは一般ユーザー向けのトピックリストやカテゴリビューには表示されませんが、直接リンクからアクセスしたり、プログラムで利用したりすることは引き続き可能です。
整理整頓のために、後でそれらのトピックを簡単に見つけられるように、#banner のようなタグを追加することもできます。
その後、Discourse Automation プラグイン を使用し、「バナートピックにする (Make Banner Topic)」スクリプトを実行して、未掲載トピックのIDを参照します。これにより、通常の閲覧からは実質的に非表示にしたまま、バナーに変換されます。