Nginx-proxy-manager の背後で Discourse のインストールができません

Discourse を実行するために、Ubuntu Server 18.04 の VM をローカル(ハイパーバイザーホスト経由)でデプロイしようとしました。

問題は、domain.xyz へのトラフィックを x.x.x.x に転送し、ローカルでインストール/作成された証明書を nginx-proxy-manager で使用しようとした際です。

Discourse のインストーラーはポート 443 が開いていることを認識せず、ドメインの真正性を確認するたびに失敗します。エラーメッセージには「443 に到達できないが、80 は到達可能」と表示されます。

自分でテストすると、Chrome でエラー 502 が表示され、Web サーバーがダウンしていることが示されます。これは奇妙です。テスト実行時にファイルを検索しているなどの理由があるのでしょう ¯\_(ツ)_/¯

公式ドキュメントに記載されているように、他のアプリケーションと一緒にホストするための設定オプションを app.yml で手動設定しようとしました。また、./discourse-doctor を使って手動ビルドを試みましたが、これも成功しませんでした。Docker コンテナは起動しますが、Web ブラウザからは何も表示されません(NGINX エラー 502)。

NGINX リバースプロキシの設定に関しては、オプションがあまりありません。すべて GUI ベースで、プロセスが簡素化されています。Bitwarden、NextCloud、Restya などの他のサービスは、ほぼ問題なく動作しましたが、Discourse は非常に敏感なのか、何を試してもうまくいきません。

設定は以下の通りです:

SSL については、Discourse や他のアプリケーションの上に配置された NGINX-Proxy サーバーから適用された証明書を使用しています。

(補足:リバースプロキシサーバーは、Ubuntu 18.04 を実行している別の VM で、複数の NGINX リバースプロキシ設定を管理するためのソリューションである Nginx-Proxy-Manager を実行しています。)

リバースプロキシを設定する場合は、ご自身で対応する必要があります。app.yml を適切に編集し、./launcher rebuild appを実行してください。

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OK、解決しました。

NGINX サーバーを別々の VM/ホスト/その他で実行している私のようなユーザーの場合、カスタムフラグや機能を有効にする必要はありません。

ドメインを IP アドレスに指し示し、NGINX を設定してそのホスト名を Discourse サーバーにルーティングするだけで、問題なく動作します(SSL を使用している場合は、それに応じて設定してください)。

デフォルト設定で十分だったと気づくまで、5 時間以上もいじくり回して時間を無駄にしたなんて信じられません。

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