個人データ(つまり、「データをエクスポート」/「アーカイブをリクエスト」)からのメッセージを適切にスレッド化できるようにするには、作成されたアーカイブ内の投稿に、URLだけでなく、Discourseの投稿IDを含める必要があります。
つまり、
- メッセージのEメール購読を行う場合、投稿ID(例:
Message-ID: discourse/post/1192559@community.openstreetmap.orgのようなヘッダーに含まれ、このようなEメールのReferences:およびIn-Reply-To:ヘッダーを介したスレッド化に使用されます)と、トピック/メッセージのURL(例:https://community.openstreetmap.org/t/deprecate-leisure-swing-used-6-times-worldwide/140407/20)の両方が含まれます。 - しかし、使用されているデータエクスポートにはトピック/メッセージのURLしか含まれておらず、スレッド化の実装を妨げています。
したがって、このような「投稿ID」(つまり、Discourseから送信されるEメールの Message-ID: に挿入される値)も、ユーザーアーカイブのエクスポート(既にあるURLに加えて)に含まれるようにリクエストします。
これは、エクスポートされたメッセージの適切なスレッド化を実装することにより、エクスポートされたユーザーデータを実際に適切に再利用できるようにするために必要です(例:Export own messages to MBOX format? を参照)。