Discourse インスタンスをセルフホストしており、国際化ドメイン名(非ラテン文字)に切り替えました。この移行を必要以上に手間取らせた点をいくつか共有したいと思います。
まず、ask.discourse.com が app.yml で名前の Unicode バージョンを使用するように誤って指示しましたが、これにより Let’s Encrypt がコンテナに idn パッケージをインストールする必要が生じ、さらにブラウザが名前の Punycode バージョンを要求し、Discourse が Unicode にリダイレクトし続けたため、リダイレクトループが発生しました。
次に、これはマイナーな点ですが、動作確認後に目立つ点として、Discourse ID がリダイレクトする旨の通知で、画面上に名前の Punycode バージョンを出力します。ユーザーにとっては、それが表示されない方が安心できるでしょう。