Discourse の Webhook 設定にある「トリガー対象のカテゴリ」「トリガー対象のタグ」「トリガー対象のグループ」で、Webhook を発火させる投稿やトピックを制限できます。スタッフメンバーのみが閲覧または使用できるタグを含むタググループを作成すれば、Webhook を特定のトピックに限定する有効な方法となります。
また、Zapier 側でフィルターステップを追加し、指定した条件を満たすトピックの場合のみ処理を続行させることも可能です。ユーザー Webhook の設定例については、「Catch the Discourse User Created Event」セクションの Create a Salesforce lead via Zapier when a user signs up on Discourse をご参照ください。トピックや投稿のフィルター設定も、同様の手順で行えます。
私の理解では、Zap がフィルターステップまで進んだ時点で、そのイベントは Zapier 上のタスクとしてカウントされます。したがって、Discourse 側で可能な限りフィルターを行い、Zapier へのリクエストを減らすのが望ましいでしょう。カテゴリ、タグ、グループによるフィルタリングが、これを実現する最良の方法です。