参考になればと思い、簡単な更新情報をお伝えします。Discourse を Google Cloud に正常にデプロイしました!
現在は https://community.gitpod.io で動作しており、非常に満足しています。
詳細
主に INSTALL-cloud に従い、追加の 20GB SSD を搭載した g1-small GCE VM(1 vCPU、1.7 GB メモリ)を作成しました。(注:当初は n1-standard-1 VM を検討していましたが、Discourse にとっては少し過剰だと判断しました)。
VM の場所については、このブログ記事 を参考に、gce-us-east4 を最適と判断しました。Gitpod ユーザーの多くは北米とヨーロッパにいますが、アジアにも多くいるため、そこでも遅延がひどくならないからです。
メール設定については、Google Apps アカウントを使用したいと考えていました。Gmail SMTP リレーの設定 を試みましたが、プロトコルが正しいことを再三確認し、GCP ファイアウォールで許可し、正しい IP をホワイトリストに登録しても、メールが送信されませんでした。Discourse Doctor は非常に役立ちましたが、これも成功しませんでした。そこで最終的に、他の用途でも評価したかった SendGrid を使用することにしました。設定は非常に簡単で、最初から問題なく動作しました。なお、Discourse のトラフィックは増加していますが、まだ SendGrid の無料枠(1 日 100 通)の範囲内に収まっています。
その後、GitHub OAuth ログイン(gitpod.io と同じ設定で利便性を高めています)を設定し、いくつかの便利なプラグインをインストールしました:
- discourse-solved:質問を解決済みとしてマークするため
- discourse-chat-integration:内部の Slack サポートチャンネルで新しいトピックを通知するため
余談ですが、古い Spectrum のスレッドを Discourse に移行するための簡易的な spectrum-to-discourse.js という Node.js スクリプトを作成しました。品質は 100% 最適ではなく、スクリプトにいくつかのバグが残っている可能性もありますが、新しい Discourse の初期データとしては十分でした。現在では、話題になっている古いトピックを見つけた際に、手動でレビュー・修正・改善を行っています。
この情報が将来誰かの役に立てば幸いです!![]()