Discourse では、「Accept-Language ヘッダーからロケールを設定」するサイト設定が有効になっている場合のみ、ブラウザのロケールをユーザーのロケールとして使用します。この設定が有効だと、匿名ユーザーのブラウザ言語ヘッダーに基づいてロケールが設定されます。また、ユーザーが初めてアカウントを作成した際にも、このロケールが設定されます。ただし、ユーザーは「設定 / インターフェース」ページに移動して、希望するインターフェース言語を選択することで、このロケールを上書きできます。一度選択すると、言語ヘッダーは無視され、ユーザーが選んだインターフェース言語がブラウザの言語ヘッダーに優先します。
Discourse フォーラムで RTL ロケールを選択すると、すべてのコンテンツが RTL レイアウトで表示されます。LTR サイトを利用している場合は、設定ページで LTR ロケールを選択することをお勧めします。唯一の例外は、「混合テキスト方向のサポート」サイト設定が有効になっている場合です。この設定が有効だと、投稿コンテンツのテキスト方向が解析され、適切な dir 属性が投稿コンテンツに追加されます。この設定の詳細については、こちらをご覧ください: Supporting mixed text directions