昨夜、翻訳データをレビューしていたところ、日付ピッカーが有益であるもう一つの理由を見つけました。
翻訳プロセスは、投稿よりもトピックをずっと高速に翻訳しているようです。特定の截止日期がないと、基となる投稿がまだ翻訳されていないトピックが翻訳されてしまう可能性があります。
例えば、私のDiscourseインスタンスは365日のバックフィルで設定されています。今朝の時点で:
- トピックは2025年6月25日まで遡って翻訳されています。
- 投稿は2025年5月17日まで遡って翻訳されています。
現在のペースに基づくと、投稿の翻訳が追いつくまでには約50日(8月15日頃)かかる見込みです。
つまり、ユーザーが翻訳されたトピックを閲覧できる期間が長くなりますが、その議論の一部はまだ翻訳されていない状態になります。
私の推測では、日付ピッカー(指定した日以降のコンテンツを翻訳)を追加することは、翻訳されたトピック内のすべての投稿が翻訳されるように翻訳ロジックを変更するよりも、はるかに簡単な解決策になるでしょう。