セルフホスト環境で、件数が増加傾向にある中で同じ問題を経験しています。最初は週に1〜2件のような断続的な登録でしたが、今週は10件の登録があり、そのうち5件が昨日発生しました。
パターンとしては、代名詞の設定にランダムな文字列が入っており、先述したような名と姓のパターンが見られます。
whois IP クエリを実行したところ、90%以上が米国の2つのクラウドプロバイダーからのものでした。そのため、IPアドレスではなくネットワーク単位でブロックするようにしました。クラウドプロバイダーのネットワークをブロックする場合、通常の利用者を誤ってブロックするリスクは非常に低いです。ブロック対象の多くは /24 であり、一部は /23 や /22 のネットワークでした。
また、登録用メールに対してバウンスメッセージが届くことがよくあります。これはメールアドレスが存在しないためです。これらのアドレスにもパターンがあります。共通点はサブドメインであり、ドメイン部分は ...@a.example.com のように単一の文字のサブドメインで始まっています。これまで a、b、c、e という文字を確認しています。
もし Blocked email domains(ブロック対象のメールドメイン)が正規表現パターンを許可するようであれば、これをブロックする良い属性になり得ます。単純に @[a-z]\.* を使用すれば、これらの試みを止めることができます。