コミュニティ協力の仕組みとして Discourse の設定を試行錯誤しています(コミュニティプロジェクトのレイアウト)。このため、ユーザーとスタッフを一般に区別する設定は行わず、サイト全体のモデレーションを廃止して、カテゴリごとのモデレーションに特化したグループのみを作成しました。
サイトには「Conversations(会話)」「Ressources(リソース)」「Activities(活動)」という 3 つの主要カテゴリがあります。それぞれをモデレーションするグループは、それらの領域における主導的な役割を担うグループでもあります。これらをそれぞれ Entertainers(エンターテイナー)、Registrars(レジストラ)、Team Leads(チームリーダー) と名付けました。
少し遊び心を加えるため、各グループには独自の「スーパーパワー」を付与しました。それは、それぞれの領域内でコンテンツを区別するために、そのグループのみが使用できる専用タグへのアクセス権です。
具体的には、Entertainers は tune-in タグを使って会話を推奨でき、Registrars は official タグでリソースを承認でき、Team Leads は urgent タグで活動に緊急性を設定できます。「最新トピック」ビューでは、以下のように表示されます。
また、urgent タグへの直接リンクをトップナビゲーションメニューに統合し、特別に目立たせました。
今回使用したテーマコンポーネントは以下の通りです。
カスタムトップナビゲーションリンク
タグアイコンコンポーネント



