このコンポーネントは、カテゴリの完全な説明をスキャンして指定されたタグを検出し、カテゴリへの追加リンクを表示します。スクリーンショットをご覧ください。
スクリーンショット
リポジトリ
概要
なぜこれを使うべきなのか、なぜこのような実装になっているのか?
例えば、特定のカテゴリタイプに関連する他のリソースへの追加リンクを表示したいとします。サッカークラブのカテゴリを考え、そのクラブのウェブサイトへのリンクを追加したい場合などです。そのようなケースでは、GitHub - naidihr/discourse-category-headers: Theme component providing custom settings for the discourse category header · GitHub を使用できます。
リンクが複数ある場合、カテゴリ一覧ページにそのリンクを表示したくない場合、あるいは巨大なバナーを表示したくない場合は、このテーマを使用できます。
Discourse はカテゴリの説明を作成する際に「最初のトピック投稿」の最初の断片のみを使用し、それがカテゴリ一覧ページに表示されます。投稿の残りの部分は表示されません。そのため、カテゴリの完全な説明を解析するように実装されています。
多数のカテゴリを使用している場合(API を使って作成されたものなど)、この追加機能は完全に利用可能です。カテゴリの最初の投稿(=完全な説明)は API 経由でも設定できるためです。
インストール
設定
テーマコンポーネントを設定し、タグを設定します。例:
WIKI, blank
カテゴリの説明を以下のように変更します。
これは表示されるカテゴリの説明です。
{AddCategoryLinks}
{WIKI#Wiki#素晴らしいウィキ#https://awesome-wiki-which-doesnt.exist}
{TAGNAME#リンク名#リンクタイトル#リンクURL}
ご注意点:
- 説明に
{AddCategoryLinks}が存在していることが重要です。 - コードブロック(
...の内側)内に配置されている必要があります。 - 区切り文字には
#を使用してください。
注意: カテゴリの説明が記載された投稿を非表示にすることをお勧めします。そうすれば、ユーザーは AddCategoryLinks などの追加部分を見ることがなくなります。

