Chrome / Chromium に、当社の複数のホスト済み顧客から問い合わせのあったバグを確認しました。証明書を表示すると、有効期限が正しく表示されないという問題です。
通常の Chromium ウィンドウとシークレットウィンドウを並べて開くと、ブラウザが異なる証明書を提供していると報告されます。
開発者ツールを開いてページを更新すると、正しい証明書が表示されます。
しかし、ツールを閉じて再度更新すると、古い証明書が表示されてしまいます。
当社の側では、正しい証明書が提供されていることを確認しており、この問題は Chrome/Chromium 自体に起因しているようです。
確認済みの環境:
- Chromium Version 85.0.4183.83 (Official Build) Arch Linux (64-bit)
Windows 環境では、有効な証明書が表示される場合もありますが、詳細を確認すると期限切れとして表示されます。
Chromium のバグトラッカーには、issue #1126113 として報告済みです。




