組織/企業内のディスコース

皆さん、こんにちは。

しばらく前に、SlackとDiscourseの比較と、それらをどのように連携できるかについての記事を読みました。Slackは直接的なコミュニケーション(例えば、重要なプロセスを管理するサーバーがダウンした場合など)に使用し、Discourseはより大きな視野でのコミュニケーションに使用します。例えば、ビジネスプロセスの改善方法についての議論などです。

主にコミュニティに関する記事や、Discourseがどのように役立つかについて目にします。顧客向けにコミュニティを提供している企業、例えばfly.ioのように、製品の周りにコミュニティを構築している企業を見てみましょう。

そこで、このアプリケーションが組織/企業内で内部的に使用されているのか、どのような組織構造を持っているのか、そしてどのようにアプリケーションが使用されているのか疑問に思いました。

Discourseは、階層が(ほとんど)ないフラットな組織で主に利用できると考えています。

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ご想像のとおり、Discourse では社内コミュニケーションに Discourse を使用しています :wink:

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はい、このユースケースでは非常に効果的であり、変革的とさえ言えます!ただし、特に1万人以上の企業では、それに伴う作業を過小評価しないでください!

法務

顧客プロジェクト間の機密性は保護する必要があります。自社外でホスティングする場合は、ベンダーとの第三者契約も手配する必要があるでしょう。多くの場合、自社外での情報共有には同意していません。企業が大きくなるほど、これは遅く、よりイライラするものになります。「法務の承認が得られるまで、それについては話せません」と言うとき、プラットフォームを使用している誰も理解してくれません。そして、それは数ヶ月に及ぶこともあります。忍耐力、注意深さ、そしておそらくプロジェクト(特に最初の年)に週に数時間コミットできる法務チームの誰かが必要になります。

モデレーション

それだけの労力をかける用意があるなら、同僚をモデレートするという課題も考慮する必要があります。上司やその上司などに「ノー」と言うことに抵抗がない場合は、その点に取り組む必要があります。彼らはあなたがすべきでないことをするようにあなたに圧力をかけるでしょう。同様に、モデレーションの多くは法的に義務付けられているにもかかわらず、同僚の一部からは悪役と見なされるでしょう。

tl;dr

  • 始めるのは簡単
  • 正しく行うのは難しい
  • 多くの憎しみを受ける
  • それだけの価値がある :wink:
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