この件を Contribute > UX に転送しました。Discourse のタイムゾーン処理に起因する制限について、ここでフィードバックを共有されていることに気づいたからです。
私はベルリンとシアトルの間を頻繁に行き来しています。ベルリンにいて設定で 現在のタイムゾーンを使用 を選択すると「Europe/Berlin」が選択されますが、シアテルにいて同じ操作を行うと「America/Los_Angeles」が選択されます。これは、利用可能なタイムゾーンの選択肢が限られているためです。これは長年変わらない仕様です。
UX の改善としては、ユーザーが独自の場所を入力・選択できるようにし、Discourse がそれを自動的にタイムゾーンにマッピングするようにするとよいでしょう。これは、多くのオペレーティングシステムで採用されている方式です。
また、設定済みのタイムゾーンと現在のタイムゾーンが異なる場合に、ユーザー設定画面に移動して設定を見つける必要なく、タイムゾーンの変更を促すプロンプトを表示することも、Discourse にとって有用だと考えます。

