箇条書きだけでなく、アスタリスク/ハイフンだけでなく箇条書きでの箇条書き検出をサポート

Microsoft Word でテキストを作成し、それを Discourse に貼り付けるユーザーが見られます。大部分の場合、Discourse は Word のスタイルを無視しますが、これは許容可能で理解できることです。しかし、箇条書きリストに関しては、もう少し進めて対応できると良い場面があります。Discourse はアスタリスクやハイフンのような Markdown 表記を用いて箇条書きリストの形式を検出します。

アスタリスクで作成された箇条書きリストの例:

  • アスタリスク 1
  • アスタリスク 2
  • アスタリスク 3

しかし、Discourse が箇記記号で示されたリストも検出できるようにすると素晴らしいでしょう。その理由は、一部の人々が手動で箇記記号を入力すること、そして Word がアスタリスクリストを作成しようとした際に自動的に箇記記号でリストをフォーマットすることの両方によります。現状では、貼り付けられた際に箇記記号は通常の文字として扱われ、箇条書きリスト(UL)の形式は適用されません。

Microsoft Word によって自動的に箇記記号でフォーマットされた箇条書きリストの例:

• Bullet 1
• Bullet 2
• Bullet 3

もちろん、これは些細な要望ですが、箇記記号を検出して UL リストを作成する機能が簡単に追加できる可能性があるため、提案させていただきます。

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そちらは https://commonmark.org でご相談ください。