もし私たちがそのことに言及し続けないなら、時間の経過とともにその懸念は自然と消えていくでしょう。しかし、もし私たちがそれを繰り返し提起するなら、次には「楽しさ」を追求する開発者たちが、エネルギーコストを下げつつ、コミュニティの有用性と楽しさを高めるような機能を見つけるようになるかもしれません。
爆撃や腐敗がニュースを支配していますが、それでも私たちはコードを書き、ゲームを楽しみ、互いに笑顔を見せ合い、夜通し詩を投げ合い続けています。「大海の一滴」であることは普遍的な事実ですが、私たちが毎日、悪意と無関心という世界的な終末物語に刻み込む小さな痕跡のすべてを誇りに思うべきです。私たちがそれを続ける限り、最終的にはその世界的な物語さえも、私たちのひ孫たちが喜んで生きていけるようなものへと変化するかもしれません。