Configure direct-delivery incoming email for self-hosted sites with Mail-Receiver

設定時の注意点をいくつか挙げます。

  • 新しいコンテナ設定ファイルを chmod o-rwx containers/mail-receiver.yml で保護してください。そうしないと、コンテナをブートストラップする際にこの操作を行うよう求められます。
  • API キーを作成する際、「すべてのユーザー」と「グローバル」スコープを選択しました。より制限されたキーで機能するかどうかはわかりません。
  • サンプルの mail-receiver.yml ファイルには TLS 設定がかなり異なっているため、サンプルを編集しようとするのではなく、こちらの手順を使用することをお勧めします。
  • また、コメントアウトを解除した smtpd_tls_security_level 設定も含まれています。この設定が必要かどうか、または「may」以外の設定の方が良いかどうかについては、調査していません。
  • 特定のカテゴリにメールを設定したい場合は、/c/{category-name}/edit/settings で設定できます。(これは、メーリングリストのようなカテゴリを作成したい場合に便利です。)グループの場合は、/g/{group-name}/manage/interaction でメールアドレスを設定できます。

これらの情報が他の誰かの役に立つかわかりませんが、私にとっては役に立ったでしょう。 :wink:

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