discourse backup を実行すると、アップロードを含めない sql.gz ファイルが作成されます。一方、UI からバックアップを作成する場合は、アップロードを含めるオプションがあります。CLI を使用してアップロードを含めたバックアップを行う方法はありますか?
現在、CLI でこれを有効にするオプションはありませんが、backup_with_uploads サイト設定が有効になっている場合は、アップロードも含まれるはずです。
この設定を有効にしています:

しかし、discourse backup を実行すると常に sql.gz が出力されます。
アップロードは S3 に保存されますか?
いいえ、ローカルに保存しています。
奇妙ですね。サイトをセットアップする際に、discourse/docs/INSTALL-cloud.md at main · discourse/discourse · GitHub を参照されましたか?
いいえ、私の環境は Kubernetes で Discourse を実行しているため、かなりカスタマイズされています。ただし、使用している Discourse イメージ(web および data)は、launcher スクリプトを使用して生成されたもので、変更は加えていません。
ええと、おそらく環境変数が不足しているか、作業ディレクトリが間違っている、あるいはそれに類する問題があるのでしょう。Bitnami のインストールで同様の問題に関する報告は見たことがあります。残念ながら、それについてはサポートできませんので、ご自身で原因を特定する必要があります。
その方法の一つとして、標準的なインストールをセットアップし、画像を rsync で転送し(新しいサーバーへの移行に関するガイドがあります)、その後バックアップを復元するという手順があります。その後、その環境でバックアップを取得できます。
予算があれば、現在の設定についてお手伝いできるかもしれません。Redirecting…
私の推測では、バックアップが永続ストレージにマッピングされていないため、必要な手順は ポッド内 で discourse backup を実行し、その後、その ポッド内の /shared/backups/default にあるバックアップファイルをポッド外へコピーすることです。私が GCP の k8s で構築している k8s 環境(Google の制限によりバケットをバックアップに使用できない環境)でも、ほぼ確実に同じ手順を踏んでいます。
永続ボリュームにバックアップがあります。AKSを使用しており、バックアップはAzure Filesに保存されています。
デプロイメントをリセット(新しいポッドの起動を強制)したところ、バックアップが「フル」(tar.gz)になりました。正直なところ、何が変わったのか分かりません。