Discourseの脚注

:discourse2: 概要 Discourse Footnote を使用すると、投稿内で Markdown 形式の脚注を作成できます。
:open_book: インストールガイド このプラグインは Discourse コアにバンドルされています。別途インストールする必要はありません。

脚注の有効化

Footnote プラグインはデフォルトで有効になっていますが、admin/plugins ページから無効化/有効化できます。

enable footnote

機能

有効化すると、以下のように入力することで投稿に脚注を追加できます。

脚注が必要な文章。 ^[脚注の内容] 
脚注が必要な別の文章。 ^[2 番目の脚注の内容]

または以下のようにも可能です。

脚注が必要な文章。 [^1] 
脚注が必要な別の文章。 [^2]

[^1]: 脚注の内容
[^2]: 2 番目の脚注の内容

投稿内で両方のスタイルを自由に組み合わせることもでき、番号付き以外のアンカーを使用することもできます。

display footnotes inline 管理設定によって制御される 2 種類の脚注表示方法があります。

インライン以外:

インライン:

脚注が必要な文章[1]
脚注が必要な別の文章[2]

インライン版は、引用やモバイル環境にも最適です。

設定

名前 説明
enable markdown footnotes このサイトで Markdown 形式の脚注を有効にする
display footnotes inline 脚注のインライン展開を有効にする

:discourse2: 当社のホスティングを利用していますか?このプラグインは、すべてのホスティングプランで利用可能です Footnote | Discourse - Civilized Discussion

開発履歴

Discourse footnote は、@Vitaly による footnote markdown.it 拡張機能 を Discourse プラグインとして再パッケージ化したものです。


  1. 脚注の内容 ↩︎

  2. 2 番目の脚注の内容 ↩︎

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