ブラウザ/ユーザーエージェントのレポートを取得するにはどうすればよいですか?

この投稿に触発されての質問です:ウェブクローラーのユーザーエージェントに関するレポートは存在することは知っていますが、実際のユーザーのブラウザやユーザーエージェントに関する同様のレポートはありますか?

もしない場合、これを改善案として提案します。Chrome、Firefox、IE、Safari などのブラウザの相対的なシェアや、さらに OS やバージョンごとの内訳を見ると非常に興味深いでしょう。この情報はすでに存在するはずです。なぜなら、私のプロフィールの設定(「最近使用されたデバイス」)で表示されているからです。

「いいね!」 5

今日はこのレポートを探していましたが、まだ存在していないことに驚きました。管理セクションへの追加として非常に役立つと思います。

「いいね!」 3

ユーザーのブラウザに関するレポートや、ユーザーの行動やオーディエンス分析に関するその他の情報を確認するために、Google Analytics を使用しています。

もちろんですが、データプライバシーの観点から、第三者にユーザーのデータを収集されることは望んでいません。

「いいね!」 1

ええ、その点はまさにその通りです。

一方で、ユーザーが彼らのサービスのいずれかを利用している以上、彼らはすでにユーザーのデータを持っています。Android デバイスを使うこと自体が、訪問するサイトなどを含む十分な情報を Google に提供することになります。

メンバーとログインしていないユーザー向けのユーザーエージェントにも非常に興味があります。

Let’s Encrypt は、現在のクロス署名ルート証明書が2022年9月に期限切れとなるため、署名方法を変更しています。2021年1月から発行される証明書は、特別な措置を講じない限り、Let’s Encrypt 独自のルート証明書を使用するようになります。

残念ながら、Standing on Our Own Two Feet [Updated] - Let's Encrypt によると:

2016年頃(当社のルートが多くのルートプログラムに承認された時期)以降更新されていない一部のソフトウェアは、まだ当社の[独自の]ルート証明書である ISRG Root X1 を信頼していません。特に、Android 7.1.1 より前のバージョンが該当します。つまり、これらの古い Android バージョンでは、Let’s Encrypt が発行する証明書を信頼できなくなります。

現在、Android デバイスの 66.2% はバージョン 7.1 以上で動作しています。残りの 33.8% の Android デバイスは、ユーザーが Let’s Encrypt 証明書を持つサイトにアクセスした際に、最終的に証明書エラーが発生し始めるでしょう。

したがって、上記のような懸念に対応するため、ウェブクローラー以外のユーザーエージェントに関するダッシュボードレポートを提供していただければ、大変喜ばしいことです!

「いいね!」 2