WordPress サイトのダッシュボードから Discourse リンクをクリックし、「SSO オプション」タブをクリックし、続いて「SSO プロバイダー」タブをクリックすることで、WordPress サイトと Discourse の間で SSO が有効になっているか確認できます。WP Discourse プラグインを介して SSO が有効になっている場合、「SSO プロバイダーを有効にする」チェックボックスがオンになっているはずです:
これが有効になっていると仮定して、Discourse の設定ページに移動し、「sso overrides email」と検索してください:
この設定が有効になっている場合、Discourse 上のメールアドレスは SSO ペイロードで提供されたメールアドレスから更新されます。WordPress 上でユーザーのメールアドレスを更新すれば、Discourse 上のメールアドレスも更新されます。Discourse の「sso overrides email」設定が無効で、ユーザーが Discourse 上でメールアドレスを更新できるようにしたい場合は、Discourse フォーラムの「email editable」設定が有効になっているか確認してください。この設定が有効になっている場合、ユーザーはアカウントページからメールアドレスを更新できるようになります:


