ドキュメントカテゴリは、特定の種類のコンテンツ向けに設計されています。参照資料であり、読者が頻繁に参照し、素早くスキャンし、よくリンクするものです。それをサポートするため、Discourse Doc Categories プラグインに新しいシンプルモードを導入しました。これにより、ドキュメントは読書中心の体験を提供しつつ、フルトピックはワンクリックで利用可能なままになります。
読書優先のトピック表示
シンプルモードが有効な場合、ドキュメントトピックを開くと、ドキュメント自体が前面に登場します。返信は OP のトグル操作でワンクリックのところに保持されます。
12件のコメントを表示 / コメントを隠す
クリックすると、いつもの場所に表示され、通常通り順序付けられ、レンダリングされた完全な議論が表示されます。もう一度クリックすると折りたたまれます。
いくつかの重要な点に触れておきます。
- 返信に直接リンクする(
/t/slug/id/4)と、トピックが自動的に展開され、共有リンクや通知から来た人が送られた投稿に到達します。 - トピックが折りたたまれている間に届く新しい返信は、トグルラベルにカウントされ、何か新しいものが届いたかを一目で確認できます。
ドキュメント形式のトピック一覧
ドキュメントカテゴリ内では、トピック一覧も簡略化されます。列はタイトルと最終更新日時に焦点を当て、「Activity」列は「Updated」として表示されます。読者はタイトルをスキャンし、何が新しいかを一目で把握できます。
その結果は、ナレッジベースに近い感覚になります。クリーンな記事の一覧で、それぞれがワンクリックのところにあります。
サイトで有効にする
シンプルモードは、実験的な今後の変更としてリリースされます。管理エリアの今後の変更ページ(/admin/config/upcoming-changes)に移動し、Doc categories simple mode を見つけてオプトインしてください。
この変更は、ドキュメントカテゴリとして設定されたカテゴリ内のトピックにのみ適用され、サイトの他の部分は影響を受けません。
フィードバックをお待ちしています
シンプルモードは初期段階であり、今後も継続的に改善していく予定です。ドキュメントで有効にした場合は、何が機能しているか、何が不足していると感じるか、遭遇した問題点などを共有してください。あなたのフィードバックが今後の方向性を形作ります。