カスタムユーザーフィールドのマッピング

何をしているか確信が持てない限り、プラグインのコードを直接変更しないことをお勧めします。WP Discourse プラグインは、プラグインやテーマによって拡張できるよう、アクションフック を利用して設計されています。これにより、プラグインの更新時に上書きされてしまう変更を加えずに、プラグインをカスタマイズできます。

Discourse に送信される SSO ペイロードにデータを追加するには、wpdc_sso_params フィルターを使用してください。このフィルターにフックする関数には、2 つのパラメータが渡されます。$params(Discourse に渡される SSO パラメータの配列)と $user(WordPress のユーザーオブジェクト)です。

このフィルターの使用方法の例は、以下の投稿にあります。

カスタムユーザーフィールドデータを追加するためにフィルターを使用する際に問題が発生した場合は、お知らせください。