ユーザーディレクトリがチューニングアップされ
、これまで多くの方から要望があったリーダーボード機能とより一層整合性が取れるようになりました。以下に概要を示し、その後で各変更点を詳しく解説します。
- ディレクトリの列を無効化/有効化したり、並べ替えたりできます
- ユーザーをグループで絞り込めます
- 公開ユーザーフィールドをディレクトリの列として有効にできるようになりました
- プラグインがディレクトリの列を追加できます。Discourse-solved プラグインは、ディレクトリに解決数(solutions count)を追加します。
ディレクトリの列を無効化/有効化したり、並べ替えたりできます
レンチアイコンをクリックしてください
すると、列の有効化/無効化や並べ替えを行うモーダルが表示されます
ユーザーをグループで絞り込めます
デフォルトでは、ドロップダウンの値は「すべてのグループ」ですが、これを特定のグループに所属するユーザーのみを表示するように変更できます。これにより、特定のグループ向けのリーダーボードを作成できるようになりました。
公開ユーザーフィールドをディレクトリの列として有効にできるようになりました
管理者が作成したユーザーフィールドは、そのフィールドがユーザープロフィールやユーザーカードに表示されている場合、ディレクトリの列として有効にできます。以下では、3 つのユーザーフィールドを設定していますが、「好きな色(Favorite Color)」のみがユーザーカードとプロフィールに表示されています。これで、「ディレクトリ列の編集」モーダルにおいて、「好きな色」をディレクトリに表示するオプションとして選択できるようになりました。これにより、検索可能なユーザーディレクトリを作成できるようになりました。
プラグインがディレクトリの列を追加できます
現在、その例は discourse-solved プラグイン だけです。このプラグインは、ユーザーが投稿した解決数(solutions)を示す列をディレクトリに追加します。
plugin.rb ファイル では、列の値を計算するために実行されるクエリを使用してディレクトリ列が追加されています。その後、「ディレクトリ列の編集」モーダルには、新しい列がデフォルトで無効化された状態で表示されます。これは meta で以下のように確認できます - Discourse Meta




