概要
OneDrive ファイルピッカー を Discourse のコンポーザー上にボタンとして実装し、ユーザーが OneDrive ファイルへの共有可能なリンクを Discourse の投稿に挿入できるようにします。
背景
当組織には OneDrive アカウントを持つスタッフが 20 名おり、そのほとんどが共有 SharePoint ドキュメントフォルダーへのアクセス権を持っており、そこでファイルの大部分を保存しています。
これらのスタッフが他のプラットフォームユーザーとファイルを簡単に共有できるようにしたいと考えています。これにより、Microsoft アカウントを持っていない、個別にファイルへのアクセス権が付与されていない、あるいは office.com にログインしていない他のユーザーでも、Discourse インスタンス上のリンクとして共有されたファイルであれば閲覧できるようになります。
プロトタイピング
まずは最も単純なプロトタイプから着手し、基本的なコンセプトが妥当かどうかを検証してください。例えば、ユーザーがピッカーを使って共有フォルダーのファイルにアクセスし、それらの共有可能なリンクを作成できることを確認します。
コンセプトが機能することが証明された後、UI の洗練や挿入されるリンクのフォーマット調整に進みます。
タイムライン
緊急性はありません。
予算
Discourse に精通した経験豊富な JavaScript 開発者であれば、5〜10 時間程度で完了すると想定しており、プロフェッショナルなレートでの支払いに同意します。その前提で、費用は 250〜500 ドルになることを期待しています。
リソース
もちろん、このようなボタンを追加するには Discourse のドキュメントで onToolbarCreate() の使用が推奨されています。