この機能は、当社のユースケース(エンタープライズイントラネットとして Atlassian Confluence の代替に Discourse を利用する)において極めて重要です。WYSIWYG エディタは参加のハードルを大幅に下げてくれますが、当社のコンテンツの大部分は構造化されたドキュメントで構成されており、当然ながら異なる見出しレベルが含まれています。他の必要な書式設定オプションはすべて簡単にアクセスできるのに、中核となる見出しだけがアクセスしにくいとすれば、これは UX の一貫性に問題を生じさせます。
したがって、H1 から H6 までのドロップダウンボタンによるシンプルな実装を推奨します。理想的には、現在の「状態」も表示できるようにすることです。例えば、カーソルが見出し要素にある場合、ボタンには「H3」などが表示されるようにします。同様に、この状態表示は他の書式設定オプション(太字など)にも適用されるべきです。ただし、この状態表示はあれば望ましいものの、ボタン自体が極めて重要です。