無限スクロールを見直す時が来た?

ご指摘の通り、ここで問題となっているのは、「無限スクロール」と「無限コンテンツ」という用語を混同している点だと考えます。

リチャードがここで述べているように:

また、ジョナサンもメールについて言及しています:

Discourse は、ソーシャルメディアとは異なり、無限のコンテンツを提供しません。ソーシャルメディアはスクロールを続ける限り、(あなたがまだ見たことのない)新しいコンテンツを絶えず提供し続けます。それが中毒性を生む原因です。

Discourse とメールは、画面下部にこれ以上コンテンツがない場合、常に新しいランダムなコンテンツを提供し続けることはありません。 メールには有限の数しかなく、Discourse のカテゴリやフォーラムのトピック数も同様に有限です。

ホームページのトピック一覧を閲覧する際、すでに読んだトピックに到達すると、Discourse にはその区切りが表示されます。また、Discourse とメールの両方とも、ホームページ上で既読のトピックを太字から通常の文字に変更することで視覚的に示します。

一方、ソーシャルメディアのフィード(X/Twitter、Instagram、TikTok、BlueSky など)では、公開日順に並べられた静的なコンテンツリストを維持しているわけではありません。常に新しいコンテンツが更新されるフィードです。ホームフィードを開くたびに内容は異なり、以前見たものは表示されません。常に新しい未見の投稿をフィードに押し出します。これは Discourse とは全く異なります。Discourse は、すでに読んだトピックをホームページから削除したり、ランダムな新しいトピックをフィードに次々と追加したりすることはありません。

Discourse における「無限スクロール」という用語は、無限のコンテンツを指すものではなく、リストを表示するメカニズムを指すに過ぎません。ページ単位で表示することも、スクロール機能で表示することも可能です。さらに言えば、OP で提案されている「もっと見る」ボタンは、本質的に既存の機能と大きく異なるものではありません。指で「スワイプ」する代わりに、指で「タップ」するだけで次のトピックセットを表示するだけのことです。

他者の勧めで他のサイトを試した後、Discourse フォーラムに戻ってきたときの安堵感は計り知れません。あのサイトたちの中毒性の高い機能は、全く別の生き物です。

「いいね!」 10