この下書きへの入力方法は、プロセスを変更する可能性があります。レビューシステムを通じて修正を要求し、コンプライアンスを達成するまでのプロセスはおおむね以下の通りです。
- ユーザーが投稿 → システムがフラグ付け → モデレーターチームが「修正要請」とマーク → ユーザーがテキストを編集 → モデレーターチームが「修正要請」とマーク → ユーザーがテキストを編集 → … → モデレーターチームが「承認」 → 投稿が正常に公開
一方、編集対象のテキストを下書きとして入力する場合、プロセスは以下のようになります。
- ユーザーが投稿 → システムがフラグ付け → モデレーターチームが「修正要請」とマーク → ユーザーが再投稿 → (おそらく)再度フラグ付け …
これはレビューシステムを介さない外部のプロセスであり、コンプライアンスに違反する投稿がレビューシステムに繰り返し送られるだけです。つまり、編集された投稿は、たとえ再度フラグ付けされる可能性があっても、常に公開ページに公開可能であり、手動で承認されるまで継続的な修正を必要としません。