@aschrijver さん、ありがとうございます。とても参考になりました。
最初の段落からは「賢く使う」という考え方を得ました。
2 段落目については、「ActivityPub」という言葉で指していたのは、プロトコルそのものというより、それが可能にするものや行うこと、つまり「コンテンツの共有・リンク」や「サーバーの境界からコンテンツを解放する」といった点についてでした。
コントロール権や権力の移行という考え方は興味深いですね。これにより、コミュニティの所有者がもはや「自らの」ユーザーやコンテンツ(少なくともホストしているもの)、訪問者がアクセスできる情報、情報の整理やグループ化などを支配するわけではなくなります。ユーザー側がよりコントロールを持ち、どこからでも好きなものを選んで「自分だけのメニュー」を作成できるようになるのです。
これはユーザーの視点からは魅力的に映る一方、コミュニティ所有者の視点からは少し恐ろしく、不安に思える部分もあるかもしれません。
レストランのたとえ話で言えば、複数の店舗を統合するという私の主張は少し行き過ぎだったかもしれません。しかし、あなたの使ったたとえは甘すぎるように思います。私個人の見解では、それ以上のことが起こるのです。あるレストランに行って、別の店のシェフが作った料理を注文できるような状態です。これには疑問が生じます(これが私の主張の大きな部分でした)。なぜ、そのシェフに高給を払い、採用や定着に苦労したレストランのオーナーが、顧客に自らの店に来る明確な理由を与えなくなることを望むのか、という点です。あなたの回答は「顧客の視点からは素晴らしい」というものでした。はい、確かにその通りです。
しかし、いずれにせよ、あなたの言うことが正しいかもしれません。私が指摘している点は、過去のオープンソースに対する企業の懸念と非常に似ているように思えます。