コンテンツを注入するための「Blocks」APIの作成

Discourseのテーマは、Discourse UIに自己完結型のコンテンツ領域を追加するために頻繁に使用されます。過去には、これを実現する唯一の方法は「Plugin Outlets」であり、一部のテーマコンポーネントがRight Sidebar Blocksのようなプラグイン可能なシステムを提供し、より使いやすい形でこの機能を可能にしていました。

Discourse Coreに「blocks」フレームワークを導入します。これにより、開発者は自己完結型のブロックを構築できるようになり、テーマ作成者はテーマを通じてそれらを配置・スタイル化できます。

このシステムの実験版は現在、Discourse Coreで利用可能です。使用例はMetaのホームページ[1]でご覧いただけます。なお、現在このAPIは実験的とマークされており、いつでも破壊的変更(互換性を破る変更)が発生する可能性があります。本番環境での使用はまだ推奨されていません。

更新情報と、ドキュメントが準備でき次第のリンクをお待ちください。


  1. 「meta branded theme」を使用していることを確認してください ↩︎

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