Discourse for Teams にゲスト機能を追加する際、この課題に直面しました。最終的に、このプロセスを半自動化することで対応しました。
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ゲスト(例えば、ベンダーで働く複数の担当者など)用の新しいグループを作成します。
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社内ユーザーとそのゲストグループの間で共有されるコンテンツ用の新しいカテゴリを作成します。
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カテゴリ権限を使用して、新しいゲストグループがそのカテゴリにのみアクセスできるように設定します。
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次に、コンポーザーにリマインダーを追加し、社内ユーザーがゲストにも見える領域に投稿していることを認識できるようにしました。
ステップ 1〜3 は、Discourse の標準機能で手動で実行可能です(ガイドはこちら:https://meta.discourse.org/t/how-to-use-category-security-settings-to-create-private-categories/87678)。ただし、ステップ 4 の追加の警告機能には、カスタム開発が必要です。
トピックごとの権限設定を近々追加する可能性は低いです。なぜなら、それが非常に複雑さを増すためです。
