私たちは、オープンソースの系図ソフトウェアのサポートにDiscourseを利用しています。そのユーザーの大半は、小学校でマイクロコンピューターに慣れ親しんだ新しい世代ほど技術に精通していない高齢者です。
Discourseには、しばらくログインしていないユーザーに対する「おかえりなさい!」機能があります。しかし、これは通常の訪問者が慣れてしまったナビゲーションと同じくらい情報が詰め込まれています。そのため、ソフトウェアパッケージで何かを解決できずにすでに不満を抱いているユーザーは、またしても複雑で不慣れなインターフェースに押し込まれることになります。
もしかしたら、休止中のアカウントに対して、新規ユーザーが表示されるような合理化された「ウェルカム画面」や「オンボーディングエクスペリエンス」のような、ノイズの少ないカスタム画面を提供する方法があるのではないでしょうか。
