Discourse のタグ付け機能は
です。
ちょっとした細かい点ですが、タグ選択インターフェースが上下に飛びつく挙動は本当に奇妙で、混乱を招きます。例を挙げますと、javascript というタグを入力しようとして j と打つと、以下のような表示になります:
オートコンプリートの候補(これは素晴らしいのですが)が入力フィールドの「上」に表示されます。なるほど。次に a と打つと、以下のように変わります:
今度はインターフェースが入力フィールドの下に移動しています。おそらくスペースに収まるようにしたのでしょう。利用可能なスペースに合わせて調整する利点は理解できますし、それを可能にするためにどれほど難しいコードが書かれたのかも想像できます。しかし、UX としてはかなり混乱を招きます。
- すべてが突然移動し、フォーカスが失われます(「えっ、どこに入力していたっけ?」)
- optional tags というラベルは、プレースホルダー、つまりテキスト入力欄のように見えます。すべてが移動しているため、私はよく「編集を続けよう」と思ってそこをクリックしてしまいます。するとオートコンプリートのドロップダウンが閉じてしまいます。
オートコンプリートが入力フィールドの下に移動しないようにした方が、より明確で一貫性があるように思えます(エディタはともかく下部に固定されるため、上側にスペースが余っている分、そちらをデフォルトにする方が理にかなっています)。
ご一読いただき、また Discourse を使わせていただきありがとうございます。

