管理者 » ダッシュボード » レポート:datetimeピッカーのユーザーインターフェース改善

Discourse チームの皆様、

まず初めに、いつもの通り、Discourse ソフトウェアの品質と、それに対する皆様のご情熱と愛に、改めて深く感銘を受けております。https://community.hiveeyes.org/https://community.panodata.org/ のコミュニティ運営において、Discourse を使わずに運用することは想像もできません。皆様のご尽力に心から感謝申し上げます。

今回は、長らく観察している些細な事象について、率直にご報告いたします。この問題は、現在運用中の 2.7.0.beta1 インストール環境でも依然として存在しています。Discourse の保守において、より喫緊の課題がおありであることは承知しておりますが、念のため記録としてお送りいたします。

Discourse の管理セクションにある「レポート」ページに移動し、キーボードを使用して日時範囲を選択しようとした際(例えば、年を 2019 に上書きしようとする場合など)…

… 入力操作を反映するアクションが完了を待たずに即座に反応してしまうため、ページが異常終了してしまう現象を頻繁に経験しています。選択した日時範囲から返ってくるデータ量が大きすぎて、迅速に処理しきれないことが原因で、このようなレスポンスが発生することが多いようです。

もしかすると、ユーザーの入力に対してアイドルタイムアウトや遅延処理を導入することで改善できるかもしれません。

敬具、
Andreas

他の人々も同様の問題に直面しているかどうかを確認し、適切な専門用語を探ってみました。確かに、いくつかの参考文献が見つかったため、ここで引用させていただきます。

Vitaly Friedman 氏の素晴らしい記事をざっと目を通した後、これらの側面の UX を向上させることが予想以上に難しいことを痛感しました。

@j.jaffeux さん、これを再現できますか?

過去数ヶ月間に行った変更でこの問題は解決しているはずです。もし解決しない場合は、お知らせください。

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