現在、管理者画面(/admin/reports/signups)の日付選択機能では、ポップアップカレンダーから日付を選択する必要があります。過去にさかのぼる日付を選ぶ場合、左矢印を月に 1 回ずつクリックして減らすのは非常に手間がかかります。10 年分であれば 120 回のクリックが必要です。
望ましい、かつ期待される動作としては、日付フィールドに直接入力して年をタイプし、Enter キーを押せば結果が取得できることです。
ただし、Discourse は日付フィールド内の数字が 1 文字でも変更または削除されると、すぐに結果の取得を開始してしまいます。そのため、2021 の最後の数字を削除すると、202 年の結果を取得する処理が始まってしまいます。
回避策として、URL で日付を設定する方法もありますが、これでは日付選択機能の目的が損なわれてしまいます。
/admin/reports/signups?end_date=2021-02-09&start_date=1998-01-08


