Discourse では、ユーザーの種類によってモデレーション権限が異なります。
以下の表は、主なパワーユーザーの種類ごとに、誰が何を行えるかをまとめています。
- 自動的に到達することも、手動で付与することも可能な信頼レベル 3
- 手動でのみ付与可能な信頼レベル 4
- 「スタッフ」であるモデレーター
- スタッフではないが、モデレーターと同様の権限を持ち、担当する特定のカテゴリに限定して行使できるカテゴリモデレーター
| 権限 | TL3 | TL4 | カテゴリモデレーター | モデレーター |
|---|---|---|---|---|
| トピックの再カテゴリ分類 | ||||
| トピックのタイトル変更 | ||||
| 解決済みとしてマーク | ||||
| 投稿の編集 | ||||
| トピックの分割 | ||||
| トピックのピン留め/ピン留め解除 | ||||
| トピックの閉鎖 | ||||
| トピックのアーカイブ | ||||
| トピックの非表示化 | ||||
| 更新日のリセット | ||||
| シールドアイコンの表示 | ||||
| スタッフ通知の追加 | ||||
| カテゴリの説明の編集 | ||||
| 投稿とフラグのレビュー | ||||
| ユーザーの管理 |
出典
ホスト型 Discourse におけるスタッフユーザーとは?
Discourse における各種ユーザー状態の説明(管理者/モデレーター/スタッフ/開発者/その他)
カテゴリモデレーターの改善