コミュニティが成長している証拠であり、これは喜ばしい問題です。
ホスティングに Digital Ocean を利用されているとのことですので、候補者にはダッシュボードに既にある程度慣れていることが望ましいでしょう。もし慣れていなくても、あまり問題はありません。非常にシンプルで、すぐに使いこなせるようになります。
担当してもらう業務については、状況によります。大半の場合、サイトは既に稼働しているため、Digital Ocean 自体の作業は不要になるでしょう。
想定されるタスクの例:
バグの特定は面倒な場合がありますが、シンプルに考えるために以下をお勧めします。
問題に気づいた場合、最初に確認すべきはセーフモードです。セーフモードでも問題が発生する場合は、コア部分のバグである可能性が高いです。その場合はお知らせください。できるだけ早く修正します。
セーフモードでは問題が発生しない場合は、プラグインやテーマコンポーネントのいずれかが原因である可能性が高いです。セーフモードには「すべてのプラグインを無効化」「非公式プラグインを無効化」「テーマを無効化」などのオプションがあります。
これで原因を特定しやすくなります。それ以上のデバッグは、問題の原因によって異なります。
テーマはフロントエンドのみを変更するもので(サーバー側に変更を加えることはありません)、そのため、候補者がブラウザの検査ツールについて少し知識があれば、そこからヒントを得られるはずです。
プラグインはフロントエンドとバックエンドの両方を変更できます。プラグイン内の問題がフロントエンドにある場合、ブラウザの検査ツールで十分デバッグできるでしょう。バックエンドにある場合は、候補者が問題を追跡するためにサイトの /logs を確認する必要があります。
素晴らしいですね!自分自身の課題を解決する喜びは何にも勝りません。コミュニティの方々がその貢献を高く評価してくれると確信しています。
この点について少し気になります。なぜ今すぐ実行できないのでしょうか?何かの壁にぶつかられている場合は、その旨を投稿して作成してください。できる限りお手伝いします。
上記で一部触れましたが、システム管理者(sysadmin)をお探しではないと思います。
求めているのは、フロントエンドのタスクに習熟している人物です。バックエンドのタスクはここによく文档化されており、すぐにキャッチアップできるはずです。
情熱がなければ、誰かを何事にも熱心にしてもらうことはできないと思います。
とはいえ、既存のコミュニティメンバーの中に、必要なスキルを持ち、かつコミュニティの目標に情熱を持っている人がいれば、それがまさに理想的な候補者です。
つまり、実際にコミュニティに積極的に参加しており、その作業ができる人物がベストです。
状況によります。サイトの稼働確認のみが責任であれば、主に以下のスキルが必要です。
- ブラウザコンソールを使ったデバッグができる
/logs の読み取りができる
- セーフモードの使い方がわかる
- 手動アップグレードなどにターミナルの使い方がわかる
さらに、コミュニティ向けの新機能作成も支援できる候補者を求めている場合:
- CSS/SCSS(プラグイン/テーマ)
- JavaScript(プラグイン/テーマ)
- HTML/Handlebars(プラグイン/テーマ)
- Ruby(プラグイン)
上記でも触れましたが、改めて申し上げますと、最も良い募集先はコミュニティ内部です。最初はゆっくりでも構いません。
コミュニティに固定スレッドを作成するのが有効です。
そこで手がかりが得られない場合は、さらに取り組みを強化し、コミュニティメンバーに知人を推薦するよう依頼してください。
それでも手がかりが得られない場合は、範囲を広げてメール連絡先などに連絡してください。