Discourse は完全な JSON API によってサポートされています。サイトで行えることはすべて JSON API を使用して行うこともできます。
API は docs.discourse.org で文書化されています。クライアントライブラリとして discourse_api Ruby gem を使用することもできます。ただし、すべてのエンドポイントが文書化されているわけではありません。
JSON API で何かを行う方法を決定するには、以下の手順に従うことができます。
例: トピックのカテゴリを変更する
- トピックに移動し、カテゴリの編集を開始します。
- Chrome 開発者ツールを開き、「Network」タブに切り替え、「Fetch/XHR」フィルターを選択します。
- 操作を実行します。
- リクエストデータは「Payload」タブの下に表示されます。
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- 結果を把握するためにプレビューも確認します。

- 必要な情報はすべて揃いました。
-
エンドポイントは
https://try.discourse.org/t/online-learning/108.jsonです。 -
ペイロードは
PUTを使用して渡されます。 -
送信されるパラメータは
category_id: 5です。
この情報があれば、お気に入りのプログラミング言語を使用して独自の呼び出しを行うことができます。リクエストヘッダーに Api-Username と Api-Key を追加するだけです。(Discourse API への curl リクエストの作成方法については、Discourse REST API Documentation を参照してください。)
API クレデンシャルは、管理パネルの /admin/api/keys で生成できます。



